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多くの場合高値づかみになってしまいます。
それは自分が選出してリストアップした有望株にしても同じです。
どんなに有望でも、この点を考えると、まずもっとも好ましい投資手法は、すでに株を所有している投資家にとっては、それは耐えがたい局面になるのですが、新たに買う人にとっては、天が与えてくれた好機になります。
しかも株価の暴落、急落は年間少なくとも1度、多くて2,3度はあります。
8年はすでに1月、4月、そして8月と3回ありました。
株式市場では暴落とか急落ということばを嫌いますので、「調整」などと表現することが多いのですが、実際には暴落、急落化したら…です。
高くなっていれば危険な株に変わります。
たとえばRです。
一番の出世株であり、ざらに上昇すると見ることもできます。
しかし下降に転じる恐れもあり、もしも業績の伸びが止まりでもしたら大変です。
会社の内容が特に悪化するわけでもないのに、株価は急落してしまう恐れさえあるの。
もちろん実際にそうなるというのではなく、もしも業績の伸びが止まったり、ただ暴落といった場合、1月から8月にかけての記録的な崩壊を想像しますが、あのような下げは今後しばらくはないでしょう。
あるとしても、5年、いや、10年も先のことになるのではないでしょうか。
今回のバブル崩壊は20年ぶりのことでしたので、それから考えると30年以上先のことになるかもしれません。
いまはそれを心配する必要などなく、年間数回ある急落局面を待ち、それが訪れたら買い出動すること。
これがもっとも簡単に、もっとも大きな利益をもたらします。
「右肩上がり」銘柄を見逃すな!前述したように、大暴落も、暴落も、また急落もないことも考えられます。
その場合、待っていてもムダということになります。
それでは買いチャンスがないことになるため、通常の投資では、調整局面、つまり「押し目」と呼ばれる状態で買うことになります。
ごくたまに休みなく上がり続ける銘柄が登場しますが、ほとんどの銘柄は上昇途中で時々休みを入れます。
その時に買うようにするのです。
株が高くなった時点では順調に上がってきたように見えるものです。
しかし上昇の軌跡を丹念に振り返ってみると、幾度も下げています。
たとえばテルモ株です。
最近では坊年6月の614円から上がり続け、切年7月には2440円まで上がったわけですが、チャートを見ると明らかなように、途中幾度も下になっているところが下げたところであり、結果的にはそこで株を買えばよかったことになります。
証券会社の必要性を考えます。個性派にオススメの証券会社です。